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お米の研ぎ方

お米の研ぎ方によって、お米の味は変わってきます。お米の研ぎ方はなかなか人から教わる機会も少ないですし、参考にしていただければと思います。


お米の周りには精米をした時点で発生する糠(ヌカ)が付いています。そのヌカを取り除いてあげる事がお米の「研ぎ」と言う行為になります。


何日も水をあげていない植物に水をあげると物凄い勢いで吸収するように、お米も水に浸せると水を吸収します。一番最初に水に浸す時が一番水を吸収しやすいので、すぐにお米の周りについているヌカを取り除いてあげたい所ですが、お米の周りについているぬかの匂いも水と一緒に吸収してしまう為、お米全体を軽く混ぜたらすぐに水を捨てて下さい。


その後、水をしっかり切ります。


水をしっかり切った後は米についているヌカをお米同士がぶつかる摩擦を使って研いであげます。今の精米機は性能が良いものが多く、昔ほどヌカが残っている事もないので、力を入れすぎてお米が割れる事のないように気をつけます。摩擦を起こせばお米同士が回りのヌカを削っていきますので、ボールの中で20〜25回ほどかき混ぜるように回してあげて下さい。


研いだ後は、ボールに水を入れ、白く濁った研ぎ汁を捨てますが、表面の研ぎ汁だけを捨てるのではなく、底の方にも研ぎ汁が残る為、1度底から軽く混ぜて捨ててあげます。


水の入れ替えを2〜3度繰り返す事によって、ボール時の水を入れ替えた際の水の透明度が濁り水→お米が透けて見える程の透明な水に変わります。あまり水の入れ替えを繰り返してしまうと水は透明になりますが、お米の栄養素も水と一緒に流してしまう事になってしまうので気をつけてください。濁り水の透明度があまりにもないようでしたら、後1〜2回ほど水の入れ替えをする事をお薦めします。


これまでの工程をこなしましたら後はお米を水に浸し炊くだけです。ご参考にしていただければ幸いです。


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